7月13日に理科クラブの方々が来校して「月と太陽」の学習をしました。生徒は体育館で体験的に学ぶことができ「(月の)形が変わった!」と声が上がり、さらに月についての興味がわいた様子でした。
7月13日に理科クラブの方々が来校して「月と太陽」の学習をしました。生徒は体育館で体験的に学ぶことができ「(月の)形が変わった!」と声が上がり、さらに月についての興味がわいた様子でした。
7月9日(木)に中学部では今年度初めての水泳学習が行われました。蹴伸びやバタ足などの基本を練習をした後、自由時間になると生徒たちは、「待ってました!」とばかりに、浮島に乗ったり、水鉄砲で水を掛け合ったりし始め、思い思いにプールでの時間を満喫しました。この日は気温も上がり、絶好のプール日和。プールいっぱいに笑顔と元気な歓声があふれました。
6月24日(水)小学部5・6年の生活科の授業で、種から育ててきたコスモスとひまわりの苗を
花壇に植え替えました。子供たちは苗を優しく持ち、土を丁寧にかけて植え替えることができました。
また子供たちは活動中に「苗がこんなに大きくなったよ!」「土のお布団をかけてあげよう」「早く大きく
なってね!」などと言いながら、一人一人が意欲的に取り組むことができました。
今後は水やり等のお世話をしたり、観察したりしながらコスモスやひまわりの成長を見守りたいと思
います。
6月8日(月)から2週間、1年生は「知る」、2年生は「広げる」、3年生は「繋がる」をコンセプトとして現場・校内実習を行いました。
校内実習では、段ボールのバリ取りや組み立て、ヘルメットのパーツ作りに取り組みました。
現場実習では、一般企業や福祉事業所様のご協力のもと、様々な経験の中で達成感や喜びを味わったり、自分自身の課題点を知り、日常生活で改善できるように考えたりすることができました。
小学部3・4年生では、生活科の学習で「健康と安全」について学習しています。
クラスごとに、歯磨きの仕方を学習し、染め出しをして自分の歯のよく磨けていないところを確認したり、手洗いの学習では、ブラックライトを使って洗い残しの部分を確認したり、歌を聞きながら手洗いをする学習を行いました。
これから、健康面や衛生面を意識する季節になります。
この単元で身に付けた内容をしっかり意識して生活していきたいと思います。
6月8日よりスタートする現場・校内実習の壮行会が行われました。
高1生にとっては初めての校内実習に向けて、緊張感をもって臨みました。
現場実習に向けて発表する先輩たちを見ながら、真剣にメモをとる姿も見られ、改めて
高等部生として自覚をもつことができたようでした。
今回は校内実習ですが、最後まで全力で取り組み、「働く」ことの大切さを学んでほしい
と思います。
5月26日(火)にひたちなか市の水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園)で茨城県特別支援学校体育連盟県北地区大会が開催され、本校からも中学部、高等部の生徒が参加しました。25m走や50m走、ソフトボール投げ、フライングディスク投げ、立ち幅跳び、フリーマラソン、リレーなどが行われ、それぞれの競技で練習の成果を存分に発揮してきました。また、レクリエーションの時間にはナンバーコールを行い、他の参加校の生徒とハイタッチや握手をするなど交流を図る良い機会となりました。
小学部1・2年生の体育の授業は、様々な動物の動きを模倣する運動を行っています。
「うさぎ」の動きでは、両足でジャンプして前進し、「犬」の動きでは、手と足を床に着けて歩いています。
児童たちは元気に体を動かし、楽しみながら活動に取り組んでいます。
↑「うさぎ」の動きをしている様子
↑「犬」の動きをするために、床に手と足を着けようとしている様子
5月8日(金)の総合的な学習の時間に、今年度もお世話になる地域の事業所へ、ご挨拶に伺ってきました。本校は、以前より学校周辺の20を越える事業所に、校内で育てた花のプランターをプレゼントしたり、職場体験でお世話になったりと交流を深めています。今年度も、今回のごあいさつを皮切りに、1年間地域の方と仲良く交流していきたいと思います。