新着情報
6月26日(金)の放課後、災害が発生したときを想定した「児童生徒のための校内避難所の開設訓練」を実施しました。 災害発生時には必要に応じて、本校は児童生徒のための校内避難所としての役割を担うこととなります。 今回の訓練では、万が一の事態に迅速かつ円滑に対応できるように、避難所開設から居住スペースの準備までの流れを確認しました。 運営本部を開き、教職員が運営役と避難者役に分かれ、実際の動きや報告・確認・相談の方法を体験的に確認しました。 避難する方が安全に過ごせる環境づくりを最優先に考えてまいります。 ご協力していただいたPTAの皆様、ありがとうございました。 居住スペース用のテントや係毎に訓練する様子の一部を紹介します。
7月13日に理科クラブの方々が来校して「月と太陽」の学習をしました。生徒は体育館で体験的に学ぶことができ「(月の)形が変わった!」と声が上がり、さらに月についての興味がわいた様子でした。
7月9日(木)に中学部では今年度初めての水泳学習が行われました。蹴伸びやバタ足などの基本を練習をした後、自由時間になると生徒たちは、「待ってました!」とばかりに、浮島に乗ったり、水鉄砲で水を掛け合ったりし始め、思い思いにプールでの時間を満喫しました。この日は気温も上がり、絶好のプール日和。プールいっぱいに笑顔と元気な歓声があふれました。
6月24日(水)小学部5・6年の生活科の授業で、種から育ててきたコスモスとひまわりの苗を 花壇に植え替えました。子供たちは苗を優しく持ち、土を丁寧にかけて植え替えることができました。 また子供たちは活動中に「苗がこんなに大きくなったよ!」「土のお布団をかけてあげよう」「早く大きく なってね!」などと言いながら、一人一人が意欲的に取り組むことができました。 今後は水やり等のお世話をしたり、観察したりしながらコスモスやひまわりの成長を見守りたいと思 います。
今日の出来事
06/24
6月8日(月)から2週間、1年生は「知る」、2年生は「広げる」、3年生は「繋がる」をコンセプトとして現場・校内実習を行いました。 校内実習では、段ボールのバリ取りや組み立て、ヘルメットのパーツ作りに取り組みました。 現場実習では、一般企業や福祉事業所様のご協力のもと、様々な経験の中で達成感や喜びを味わったり、自分自身の課題点を知り、日常生活で改善できるように考えたりすることができました。
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