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PTA活動

 2月27日(金)8:40~9:20にPTA奉仕作業が実施され、多くの保護者の皆様が参加してくださり、体育館2階の窓をワイパー等できれいに拭いてくれました。

 

 卒業式の会場が昨日設営されました。奉仕作業後、きれいになった窓から、その会場を光がより一層照らしていました。

 

 お忙しい中のご参加、ありがとうございました。

 

    

 

    

 

 

 2月18日(水) 11:00~11:40に小学部の保護者の皆様による奉仕作業が行われました。

 

 寒空の中、たくさんの方々にお集りいただき、窓を隅々までとてもきれいに清掃してくださりました。

 

 児童たちはその窓を見て、「窓が、とてもきれい。」「外がよく見えるね。」と嬉しそうに言っていました。

 

    

 

    

 

 

2月6日(金)午前9時20分~10時00分、中学部の保護者の方々による奉仕作業が行われました。

 

寒い中、廊下の窓を隅々まで丁寧に拭いてくださいました。

 

とても綺麗になった窓。奉仕作業後、生徒たちはその窓をとても嬉しそうに見ていました。

 

   

                     

令和7年8月23日(土)に開催された、全国特別支援学校知的障害教育校PTA連合会 令和7年度第41回全国研究協議大会 東京大会に参加してきました。

 

本大会では、全国的に児童生徒数は減少している一方で、特別支援教育を受ける児童生徒数は増加している現状を踏まえ、今後の質の高い特別支援教育の在り方や、障害児支援の動向について、行政説明やシンポジウムを通して学びを深めました。

 

午前中の全体会では、特別支援学校における小・中・高等学校を通した学びの連続性の重要性や、知的障害の特性・発達段階に応じた支援の必要性についての説明がありました。

また、こども大綱やこども未来戦略、令和6年7月に改定された放課後等デイサービスガイドラインなど、障害児通所支援を取り巻く最新の動向についても共有されました。

 

続くシンポジウムでは、「ウェルビーイング」や「自己決定・自己選択」をテーマに、本人の意思を中心に据えた支援の在り方について、多くの示唆がありました。

当事者の意思を急がせるのではなく、待ち、見守り、説明を重ねながら支援していくこと、また「できる・できない」にとらわれず、経験を通して自己決定を育てていくことの大切さが語られました。

 

クロストークでは、主観的なウェルビーイングやQOLの視点から、「誰のために、何をしたいのか」といった重要な他者の存在が、自己選択を支える鍵になることが示され、日々の教育や家庭での関わりを振り返る貴重な機会となりました。

 

午後の分科会では、本校に視察に来ていただいた香取特支さんが発表された第3分科会に参加しました。

金子会長、村山校長からの熱心な取り組みを伺い、本校も今後さらに頑張っていかなければと感じました。

質疑応答で突然指名された際は驚きましたが、良い経験となりました。

 

今回の研究協議大会を通して、子ども一人ひとりの“今”を大切にし、さまざまな経験を積み重ねていくことが、将来の自立につながるということを改めて実感しました。

今後も、学校・家庭・地域が連携しながら、子どもたちの笑顔と成長を支えていけるよう、PTAとしても学びを活かしていきたいと思います。

 

                                (PTA顧問 根本)

12月10日(水)「障害年金制度」について、PTA講演会が行われました。

 

最初に、障害基礎年金について、大学の先生や社会保険労務士の先生方の動画を視聴しました。

 

また、「手をつなぐ親の会」の永井様・西山様・緑川様・志田様から、貴重なお話をたくさんしていただきました。

 

ありがとうございました。

 

 

7月16日(水)盛上隊で、父母と先生の会広報誌「えがお」の配付準備を行いました。

部・学年の人数に合わせて、丁寧に仕分けをしました。

終業式の18日(金)に配付を予定していますピース

1学期の児童生徒の様子がたくさん掲載されていますので、ぜひご覧になってください。

盛上隊として参加してくださった保護者の皆様、お忙しい中ありがとうございました。

 

 

※広報誌「えがお」は、父母と先生の会の会費から支出し作成されています。

 

 

 

 

 

 

期 日 : 令和7年6月5日(木) ※オンライン開催

講演会 : 「支援学校卒業後の進路について」

       ~ 外出支援や家族で楽しめる施設なども含めて ~

講 師 : 全国手をつなぐ育成会連合会常務理事兼事務局長

           又村 あおい 様

感 想

 今回は支援学校卒業後の進路についてのお話でした。

 卒業後の進路にはどのような種類があるのかなど、いろいろなことを知ることができました。

 私は今の生活をするだけで精一杯なので、卒業後の進路については全く考えていませんでした。

 又村先生のお話を聞いて、息子は今小学部3年生ですが、今から少しずつ息子の将来について考えてみようと思いました。

5月1日(木)父母と先生の会役員の方と新しく赴任した教員等で、避難所開設のシミュレーションを実施しました。

生活居住の場を一時的に学校に開設した場合を想定した教室の様子を確認し、市と本校が設置している二つの備蓄倉庫の見学を行いました。

備蓄品は、係が定期的に使用期限や賞味期限を確認し、随時追加購入していく予定です。

 

 

 

 

 

 

2月6日(木)

中学部15名の保護者の協力のもと実施しました。

各棟2階の内側の窓掃除を行いました。

窓の桟も、歯ブラシや雑巾で丁寧に掃除をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月19日(水)

小学部22名の保護者の協力のもと実施しました。

水切りワイパーを使い、外側の窓を行いました。

寒く強風の1日でしたが、素早く分担し、短時間で完了することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月28日(金)

高等部17名の保護者の協力のもと実施しました。

人生の節目である卒業式を思い出深いものとするために、体育館の窓やフロア、

ステージの隅々まで清掃を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各部、多くの保護者の皆様にご協力いただきました。

寒い中、子どもたちのために、本当にありがとうございました。

 

期日:令和6年10月4日(金)  ※オンライン開催情報処理・パソコン

講師:茨城大学人文社会科学部人間文化学科准教授 金丸 隆太 様 

演題:「障害がある方のメンタルヘルス」

 鉛筆感想鉛筆

「障害」を持つ側が我慢をしなければならないという固定概念をガラガラと崩すお話でした。「障害者」である前に「人」であり健常者も障害者も関係なく「人」として行動の自由がある、という金丸先生のお話にはとても励まされました。それと同時に親である私たちでさえ、我が子を今の社会に合うように我慢させメンタルヘルスの悪化を助長しているのではないか、という面にも気づかされました。「本人や家族が我慢してしまうと社会は変わらない」という先生の言葉に最初は驚きましたが、確かにそうだなと納得しました。我が子の特性をおおらかに受け止め、私自身も肩身が狭い生き方をせずに少し社会からはみ出すくらいの考え方でもいいのかな、と思いました。(𠮷田)

 

 

 

 

 

 

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