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今日の出来事
06/24
6月8日(月)から2週間、1年生は「知る」、2年生は「広げる」、3年生は「繋がる」をコンセプトとして現場・校内実習を行いました。 校内実習では、段ボールのバリ取りや組み立て、ヘルメットのパーツ作りに取り組みました。 現場実習では、一般企業や福祉事業所様のご協力のもと、様々な経験の中で達成感や喜びを味わったり、自分自身の課題点を知り、日常生活で改善できるように考えたりすることができました。
小学部3・4年生では、生活科の学習で「健康と安全」について学習しています。   クラスごとに、歯磨きの仕方を学習し、染め出しをして自分の歯のよく磨けていないところを確認したり、手洗いの学習では、ブラックライトを使って洗い残しの部分を確認したり、歌を聞きながら手洗いをする学習を行いました。                         これから、健康面や衛生面を意識する季節になります。 この単元で身に付けた内容をしっかり意識して生活していきたいと思います。
6月8日よりスタートする現場・校内実習の壮行会が行われました。 高1生にとっては初めての校内実習に向けて、緊張感をもって臨みました。 現場実習に向けて発表する先輩たちを見ながら、真剣にメモをとる姿も見られ、改めて 高等部生として自覚をもつことができたようでした。 今回は校内実習ですが、最後まで全力で取り組み、「働く」ことの大切さを学んでほしい と思います。
5月26日(火)にひたちなか市の水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園)で茨城県特別支援学校体育連盟県北地区大会が開催され、本校からも中学部、高等部の生徒が参加しました。25m走や50m走、ソフトボール投げ、フライングディスク投げ、立ち幅跳び、フリーマラソン、リレーなどが行われ、それぞれの競技で練習の成果を存分に発揮してきました。また、レクリエーションの時間にはナンバーコールを行い、他の参加校の生徒とハイタッチや握手をするなど交流を図る良い機会となりました。
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