11月7日(金)オレンジリボンたすきリレーが実施されました。
児童虐待防止の象徴である「オレンジリボン」をたすきに仕立て、200名近くの児童福祉施設、県、市町村職員等がランナーとなり、リレー形式で茨城県庁を目指す虐待防止啓発活動です。
本校は毎年、リレーの中継地点としてセレモニーを行っています。
今年度は、高等部1年生が参加し、代表生徒から「みなさんと心を一つにして頑張っていきます。」と伝えることができました。
虐待防止について考える貴重な機会となりました。
11月7日(金)オレンジリボンたすきリレーが実施されました。
児童虐待防止の象徴である「オレンジリボン」をたすきに仕立て、200名近くの児童福祉施設、県、市町村職員等がランナーとなり、リレー形式で茨城県庁を目指す虐待防止啓発活動です。
本校は毎年、リレーの中継地点としてセレモニーを行っています。
今年度は、高等部1年生が参加し、代表生徒から「みなさんと心を一つにして頑張っていきます。」と伝えることができました。
虐待防止について考える貴重な機会となりました。
11月5日(水)茨城県特別支援学校体育連盟スポーツ競技会に、代表の生徒が参加しました。
当日は天候にも恵まれ、参加した生徒は、日々の練習の成果を発揮することができました。
この経験を活かし、さらに様々な活動にも意欲的に取り組んで欲しいと思います。
11月6日(木)第2回学校運営協議会が開催されました。
地域学校協働活動推進員及び委員の皆様に、授業を参観していただき、今後の学校運営について協議いただきました。
協議した内容は、今後の教育活動に活かしていきたいと思います。
お忙しい中ありがとうございました。
小学部5・6年生、「最後までがんばろう会」に向けた練習が始まりました。
自分の得意、不得意に合わせて、目標を設定し活動に取り組んでいます。
学習の最後には、記録を記入し目標を達成したかどうかを確認します。
「最後まで頑張ろう会」の本番はまだまだ先ですが、記録をのばしていきながら、引き続き学習を続けていきます。
10月31日(金)令和7年度「いちょう祭」が盛大に行われました。
小学部では、低・中・高学年に分かれて、お店屋さんごっこ、的当て🎯、ハロウィン🎃カード作りのイベントを行いました。どの学年も、みんなで分担して決めた係の仕事を、責任をもって取り組むことができました。
中学部・高等部では、作業班ごとのワークショップや作業学習で製作した製品の販売活動を行いました。
これまでの作業学習で身につけた知識や技能をワークショップで披露し、元気なあいさつと丁寧な接客で販売活動に取り組むことができました。
会場となった教室前はどこも長い行列ができ、販売活動ではあっという間に売り切れる製品もありました。
2年に一度の「いちょう祭」🏮
児童・生徒のたくさんの笑顔が見られ、大成功に終わった1日でした!
10月30日(木)生徒会が中心となり、「いちょう祭」前日祭を行いました。
スローガン「みんなで力を合わせて全力で楽しむ!」を考えた中学部3年2組と、素敵なポスターを描いた高等部生徒の表彰がありました。
実行委員長のあいさつのあとは、明日のイベント紹介でした。
今年度の「いちょう祭」では、小学部・中学部・高等部、合わせて9つのイベントを企画しています。
どのグループや班の紹介も趣向を凝らしたPRでした。
最後にエンジョイスポーツ部のダンス発表があり全校で盛り上がりました。
明日の「いちょう祭」が、とても心待ちになりました。
10月の小学部3・4年生の体育は、器械運動です。マット、跳び箱、平均台を使って様々な技を練習してきました。10月最後の授業では、まとめとして技の発表会を行いました。発表する技を自分で決め、一人一人が一生懸命に取り組みました。
これまで練習してきたことを十分に発揮し、自信をもって発表することができました。最後にポーズを決めると友達からたくさんの拍手が送られ、全員が満面の笑顔になりました。
10月24日(金)3、4校時に、高等部で第2回現場実習・校内実習の報告会を行いました。実習でがんばったことやこれからの課題等、2・3年生は個人で、1年生はグループごとに発表をしました。
2週間の実習を終え、一回り成長した生徒たちは、とても頼もしく感じられ、自信をもって発表する姿がとても素晴らしかったです。
10月22日(水)中学部職業・家庭の学習で、市内中学校の栄養教諭の先生を招いて、栄養に関する授業を行いました。
生徒たちは講師の先生の話を真剣に聞き、栄養を考えた献立作りに取り組み、それぞれに工夫のある献立を発表することができました。
10月20日(月)多賀図書館のボランティアさんが、小学部1・2年生に絵本の読み聞かせをしてくれました。
手遊び歌も一緒に楽しみ、笑顔があふれる時間となりました。
「きんぎょがにげた」の絵本では、「金魚はここだよ!」と指をさして楽しくやり取りをしました。
しっかりと話を聞く姿から、絵本の世界に引き込まれている様子が伝わってきました。心温まるひとときでした。