2月19日(木)中学部の保健体育の授業で「自分の身体について知ろう」の学習を行いました。
前半は全体で「思春期の心の変化」について考え、後半は養護教諭の先生も加わり、男女に分かれ「体の変化と適切な行動」についてそれぞれ学習をしました。
スライドや実演によるクイズに参加しながら、思春期の心と身体の変化に気付き、友達と接するときの距離や適切な行動についてみんなで考えることができました。
2月19日(木)中学部の保健体育の授業で「自分の身体について知ろう」の学習を行いました。
前半は全体で「思春期の心の変化」について考え、後半は養護教諭の先生も加わり、男女に分かれ「体の変化と適切な行動」についてそれぞれ学習をしました。
スライドや実演によるクイズに参加しながら、思春期の心と身体の変化に気付き、友達と接するときの距離や適切な行動についてみんなで考えることができました。
小学部5・6年の保健体育の授業では、サッカーの学習を行っています。
これまでボールを使ってパスやドリブルなどの基本的な動きの練習したり、ゴールに向かって勢いよくボールを蹴り、シュートしたりする練習を行いました。
2月16日(月)は、これまでの練習を活かして、試合を行いました。
シュートを決めて、クラスの友達や先生とハイタッチして喜びを共有することができました。
2月6日(金)理科おじさんをゲストティーチャーにお招きして、「姿を変える水」の実験を行いました。
生徒たちは、協力して実験器具を準備しました。実験が始まり、ビーカーに入れた水が沸騰し泡立つ様子を真剣に観察する生徒の姿が印象的でした。
泡の正体が水であることを知り、多くの生徒たちが驚いていました。
1月28日(水)音楽の授業で、かがり火たいこを行いました。鵜飼を題材にしたもので、赤い紙花を付けたばちをかがり火に見立てて演奏しました。ばちを上から下に振り下ろす力強いばちさばきと振り付けによって、軽やかなリズムにのった迫力のある太鼓の音が教室いっぱいに響き渡りました。
1月28日(水)に、小学部5・6年生は、学校近くのバーミヤンとモスバーガーに分かれて出かけ、テイクアウトで昼食を購入しました。
事前学習では、タブレットを使ってメニューを調べ、注文するものを決めたり、セルフレジの使い方を練習したりしました。
当日は、学校で学習したことを活かして、マナーを守りながら注文したり、商品の完成を待ったりすることができました。
お待ちかねの会食の時間には、学年ごとに教室に分かれて楽しく食事をすることができました。
1月28日(水)に中学部で和太鼓普及団体の「和奏(わかな)」さんをゲストティーチャーに招き、「和太鼓体験」を行いました。
和奏さんの迫力ある演奏を鑑賞したり、一緒に曲に合わせて大太鼓や小太鼓を叩いたりして、和太鼓に親しむことができました。
力強い太鼓の音が体育館中に響き、笑顔あふれる時間となりました。
1月21日(水)中学部の道徳「日本の文化を知ろう」では、日本の伝統文化に触れる一つとして、書初めの発表会を行いました。書初めは、その年の抱負や目標、縁起の良い言葉を毛筆で書く伝統行事です。それぞれの思いや願いを込めた文字を発表し合いました。
1/16(金)中学部全学年で、寄せ植えをしたジュリアンの花のプランターを、地域の事業所に届けてきました。
「私たちの住む地域に、誇りと愛着がもてるように。」を目標にして、2輪車にプランターを乗せ、それぞれのクラスが14の交流先へ届けに行きました。
また、交流先の事業所へ今後の活動の方向性についてアンケートを取りました。その中には、心温まるご意見がたくさんあり、子供たちとの交流を好意的に感じ、関りを楽しみにしてくださっていることが分かりました。地域の皆様に支えられている子供たちが、やがて進む社会へと目を向けていけるよう、この活動を今後も続けてきたいと思います。
1月9日(金)に中学部で、地域の方々に渡す花の準備を行いました。
1~3年生がクラスに分かれて、「プランターに土を入れる」、「ジュリアンの花の苗を3株ずつ植える」など、担当を決めて活動しました。
お世話になっている地域の方々のために、協力して取り組む生徒の姿が見られました。
12月18日(木)19日(金)の2日間、児童が出し物の準備から当日の役割分担まで、友だちと関わり合いながら企画・運営した「お楽しみ会」を行いました。
お楽しみ会の出し物は、各クラスで考え、小道具や衣装なども自分たちで協力して製作しました。
クラスごとに個性あふれる出し物で、それぞれの良い所がたくさん見られました。
大好きな先生たちも魅力満点の出し物でした。
最後に、発表した衣装で記念撮影をしました。
自分たちで計画から準備までを行い、みんなで楽しめたことで、子どもたちの表情は達成感に満ちていました。