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PTA活動

令和6年8月24日(土)に全国特別支援学校知的障害教育校PTA連合会 第40回 全国研究協議大会東北大会(山形大会)に参加してきました。(山形県鶴岡市)

今年のテーマは「多様性を認め合い共に育む心のネットワーク ~すべては子どもたちの笑顔のために~」と題し、午前中に全体講演、午後は分科会が行われました。

午前中の全体講演では、文科省・子ども家庭庁からの行政説明や、山形県立こころの医療センター院長からの講演がありました。

午後の分科会では、各学校から特色あるPTA活動の発表がありました。

私が参加した第3分科会は、テーマを「楽しくつながる ~特色あるPTA活動①~」と題し、青森県立森田養護学校と埼玉県立東松山特別支援学校からの発表を聞きました。

PTAのスリム化やサポーター制の導入を図ったうえで、楽しくPTA活動を行っているとの発表内容を聞き、今後我が校でも良いところを取り入れながら、楽しく持続可能なPTA活動のため頑張って行こう!!と前向きな気持ちになりました。

(PTA会長 根本)

 

 

 

 

令和6年8月23日(金)にPTA講演会を開催しました。

今年のテーマは「卒業後の進路について」と題して、前半は多目的室での講演会、後半は場所を高等部棟に移して市内の事業所さんからの説明会を実施しました。

講演会では、市保健福祉部障害福祉課及び本校進路指導主事より、福祉サービス全般や進路実績等、具体例を交え分かりやすい講演をいただきました。

事業所さんからの説明会では、参加者が興味のある事業所(教室)へ行き、各事業所さんから特色ある活動内容等を説明していただきました。

 

 

 

 

 

令和6年8月9日(金)にSMILEフェスを開催しました。

今年度は体育館で楽しく音楽祭を!との予定だったのですが。。。。

今年は暑い。。。

異常に暑い。。。。

体育館ではみんな倒れちゃう!

ということで、急遽多目的室と音楽室に場所を変更しました。

 

多目的室では、講師に砂川先生(田尻徳風保育園)を招いてのミュージックケアやワークショップを、音楽室では物品販売(市内事業所及び本校作業製品)を、外ではシャボン玉を行いました。

 

みんなそれぞれ自分のペースで、ゆっくりまったり楽しい時間を過ごしました。

 

 

7月12日(金)に、PTA初「盛上隊」の活動が行われました。

今回の盛上隊のミッションは2つ!

 

1つは、PTA広報誌「えがお」の配付準備。

もう1つは、PTA文庫の片付けでした。

7名の保護者の皆さんがご協力くださり、30分でミッション完了花丸となりました!

 

盛上隊は、今年度の会則改定で新たに始まった活動です。

 参集可能な委員が集まり、分担し協力して、短時間で活動することで、PTAのスリム化を目指しています。

今回ご協力くださった方からは「時間が取れたので来ました。」「毎回は難しいですが、協力できるときは、また来ます。」という嬉しいお声をいただきました。

ありがとうございました。

 

なお、広報誌「えがお」は7月19日(金)に児童生徒を通して配付予定です。

楽しみにお待ちください。

 

各協議会及び研修会に、根本会長をはじめ役員の皆さんが参加しました。

 

①茨城県特別支援学校知的障害教育校PTA連絡協議会(茨知P連)

期 日:令和6年6月13日(木)※オンライン開催情報処理・パソコン

講演会:「ふつう」ってなんですか? ~みんなの学校が教えてくれたこと~

講 師:大阪府立大空小学校初代校長 木村 泰子 様

感 想 鉛筆

今回はじめての研修会の参加でした。

木村先生のお話は大阪弁で楽しく、とても興味深かったです。

普段何気なく私の中で型にはめていることが多くあったことに気づかされました。

こうあるべきという考えではなく、子どものもつ力を信じて見守り、一緒に成長していけたらと思いました。

『「自立」から「自律」へ。自分で考え、判断し、決定し、行動する。子どもはみんなこの力をもっている。』

という言葉が素敵でした。(仲田)

 

 

②茨城県特別支援学校PTA連絡協議会(特P連)

期 日:令和6年6月13日(木)※オンライン開催情報処理・パソコン

講演会:働く幸せ実現のため社員から教わったこと

講 師:日本理化学工業株式会社 大山 隆久 様

感 想 鉛筆

学校や工場などで使っているチョーク。

ガラスや鏡などに描いて消すこともできるKitpasなどを作られている会社の社長さんから、障がいのある方の雇用、働く人の理解に合わせた工程の改革、数値目標の設定、個々の目標など、障がいのある人と一緒に働くためのお話を伺いました。

社長さんたちが雇用して気付かれたことなどは、障がいのあるなしに関係なく、人とかかわっていくのにとても大事なことだと感じました。

私たち障がいのある子の親や先生たちだけではなく、かかわりをもったことがない社会の人たちが、日本理化学工業さんのような理念を少しでももってくれたら、今の子どもたちが幸せに暮らせる社会になっていくのではないだろうかと感じた研修会でした。(助川)

 

   

 

 

 

 

 

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